簡単な「記憶テスト」です。問題は行政書士試験問題の穴あきですが、その他の試験受験の方もぜひ挑戦してみてください。
@この記憶テストは一度学習して終わりではありません。最初の学習から、1ヵ月後、3ヵ月後にもトライしてください。自分にどの程度の記憶力がそなわっているかどうかのテストです。テスト結果計測のため「お気に入り」に追加してください。
A答えが分からない方ははじめから回答と共に記憶してください。
第一問 この憲法が国民に保障する[ A ]及び[ B ]は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に[ C ]のためにこれを利用する責任を負う。(第12条)
第二問 何人も、公務員の[ A ]により、[ B ]を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。(第17条)
第三問 質権設定者は、設定行為又は債務の[ ]の契約において、質権者に弁済として質物の所有権を取得させ、その他法律に定める方法によらないで質物を処分させることを約することができない。(第349条)
第四問 相殺は、双方の債務の[ A ]が異なるときであっても、することができる。この場合において、相殺をする当事者は、相手方に対し、これによって生じた[ B ]を[ C ]しなければならない。(第507条)
第五問 次に掲げる場合には、債務者は、[ A ]を主張することができない。(第137条) 1 債務者が[ B ]の決定を受けたとき。 2 債務者が[ C ]を滅失させ、損傷させ、又は減少させたとき。 3 債務者が担保を供する義務を負う場合において、これを[ D ]とき。
第六問 相続の放棄をした者は、その相続に関しては、初めから[ ]とならなかったものとみなす。(第939条)
第七問 出席議員の[ ]以上の要求があれば、各議員の表決は、これを会議録に記載しなければならない。(第57条)
第八問 両議院は、各々その議員の[ A ]に関する争訟を裁判する。但し、議員の議席を失わせるには、出席議員の[ B ]以上の多数による議決を必要とする。(第55条)
回答例
第一問 A回答=自由 B回答=権利 C回答=公共の福祉
第二問 A回答=不法行為 B回答=損害
第三問 回答=弁済期前
第四問 A回答=履行地 B回答=損害 C回答=賠償
第五問 A回答=期限の利益 B回答=破産手続開始 C回答=担保 D回答=供しない
第六問 回答=相続人
第七問 回答=5分の1
第八問 A回答=資格 B回答=3分の2
いかがでしたか?
学習開始日から 1ヶ月後の成績は?
自分の記憶力をしっかりと認識して対策を練ってください。
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